tn198403s 高校時代blog

「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」この言葉を確かめてみようと、徒然なるまま、私の高校時代(1984.03卒業)の意味を振り返り綴るブログです。

近況

近況7.21年の時を経てメリークリスマス!

パソコンを代替わりしました。 旧パソコンのデータを整理して新しいパソコンに移動しようとしているのですが、改めて、全然整理の力が無いなあとため息をつきたくなります。なかなか作業が進みません。 そんな中、懐かしいファイルを発掘できました。 メリー…

近況6.朝ドラ『エール』と予科練と私

母の初盆には、帰省できずにいました。でも、コロナ拡大がある程度緩やかになったこと、ツレ父の介護から離れたこともあって、秋の彼岸に合わせて実家に帰ってきています。 父はNHKの朝ドラ『エール』を欠かさず観ている(時折、眠ってしまうようで、録画も…

近況5.「その人らしさ」のイメージを変えた漫画と母のこと

終末医療についてはいろいろな考えがあります。最期を迎える場所のみならず、どんな最期を迎えるかも大切な視点。それは個人個人で違うでしょうが、大切なのは「その人らしい」最期を迎えたい、迎えさせてあげたいという思いでしょう。 でも、「人らしさ」と…

近況4.自宅の緩和ケア「でも」できたこと

前回の記事で「近況3. 自宅での緩和ケア「だから」できたこと 」を書きました。今回は自宅での緩和ケア「でも」できたことを書いておきます。 本音を言えば、自宅で最期を迎えたいとするツレ父とツレの願いはかなり難しいと思っていました。介護が可能な住…

近況3. 自宅での緩和ケア「だから」できたこと

ツレ父が亡くなって今日で6日。まだ、喪失感は大きいのですが、ひとまず、病院ではなく自宅で最期を迎えたいというツレ父とツレの思いを果たせて良かったと思うことにしました。 最期をどこで迎えるのが良いかについては、個々の状況で変わるので、これがベ…

近況2.病院での緩和ケアと自宅での緩和ケア

前回、私がツレ(連れ合い)のお父さん(以下、ツレ父)の自宅に介護に入っている近況を書きました。 ツレ父が自宅を選んだ理由 私の母が入院しか選べなかった理由 どちらが良いかで比べない ツレ父が自宅を選んだ理由 ツレ父のがんが見つかった時点で既にス…

近況1.更新が滞っていることについて

仕上げられないまま、下書きの記事がどんどん増えています。ブログに飽きたとか、書くネタが尽きたとかそんな話ではありません。更新の無いことを気にしてくれている方がいましたら、安心してください。 実は、8月下旬から連れ合いのお父さん(以下、ツレ父…