tn198403s 高校時代blog

「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」この言葉を確かめてみようと、徒然なるまま、私の高校時代(1984.03卒業)の意味を振り返り綴るブログです。

近況

近況16.痩せ型80歳の父、CPAPに悪戦苦闘する 教えるは教わる(2)

前回、CPAP(シーパップ:無呼吸症候群の治療に使う医療器具)使用初日のことを書きましたが、父の場合、CPAPに慣れるのにかなり苦労しています。 説明の時、慣れるのが早い人はその日から、遅い人は一ヵ月超えることもあると聞かされていましたが、すぐ使え…

近況15.痩せ型の父のCPAP初日 教えるは教わる

CPAP(シーパップ:無呼吸症候群の治療に使う医療器具)の説明を受けたとは言え、実物を見るのも触るのも父と私は初めてのこと。いざ、自分たちで使うとなったとき、戸惑うばかりでした。 鼻マスク装着から難しい 一度試運転した際に鼻マスクなどほとんど組…

近況14.無呼吸症候群(SAS)とCPAP(シーパップ)

無呼吸症候群(SAS)の切り札CPAP(シーパップ) CPAP(シーパップ)とは、無呼吸症候群の中等症~重症の人が無呼吸状態を起こさないために処方される医療器具です。処方なので、医療機関の診断が必須です。 CPAP(Continuous Positive Airway Press…

近況13.痩せ型の無呼吸症候群(SAS)の精密検査結果

以前の記事で、父が無呼吸症候群(SAS)の重症だとわかった経緯を書きました。 ※詳しくは上の記事中の「急浮上したもう1項目」 をご覧ください。 なお、先に触れておきますが、無呼吸症候群は肥満型の人に多く、高血圧とも関係してるというのが一般的です。…

近況12.父のスマホの歩数計アプリ

80歳の父がガラケーからスマホに変えるかどうかを悩んでいた時、最後のダメ押しとなったのが「歩数計」でした。いろいろな説明を受けた後、歩数計がついていることを確かめてから、気持ちが大きくスマホに傾いた印象を受けたのです。 ガラケーの歩数計 スマ…

近況11.80歳の父、スマホデビューする あれ?

「あれ、わからんなった。」 電源ボタンを押して、暗い画面のスマホを明るくしたものの、続く操作がわからない父、80歳。 スマホデビューあるある話 ガラケーなら、蓋を開けて画面が明るくなればすぐ操作ができるが、スマホはロック画面の解除が必要。解除に…

近況10.人生55年生の今、学ぶこと、父のこと

「 学力とは、学んで得た力ではない。学ぼうとする力である。」 大学時代に出会った言葉です。今でもそう思っています。 この歳で学ぶ意味 現在私は55歳です。今年1年、何を学ぶとよいのでしょうか。 前回の記事の計算に従えば、今年1年が私の人生に占める…

近況9.ガンダム机上に立つ!!

めぐりあい 久しぶりに映画館に行ったあと、ふらりとおもちゃ屋(ホビーショップ)に立ち寄った。おもちゃ屋なんて何年振りだろう。パズル系のおもちゃでも物色してみようと店内を見た結果、手にしたのは人生初のガンプラだった。 RX-78-2 ガンダム(ライト…

近況8.アルコール消毒で皸(あかぎれ)?!そして湿潤療法(ラップ療法)

はじめに 「皸」(軍に皮)と書いて「あかぎれ」と読む。初めて知った。 さらに(皮に軍)の「皹」も「あかぎれ」だそうだ。「軍」の字は亀の甲羅のような裂け目を意味するらしい。 「あかぎれ」を「赤切れ」と書こうとして、そんな字で書いたっけ?と検索し…

近況7.21年の時を経てメリークリスマス!

パソコンを代替わりしました。 旧パソコンのデータを整理して新しいパソコンに移動しようとしているのですが、改めて、全然整理の力が無いなあとため息をつきたくなります。なかなか作業が進みません。 そんな中、懐かしいファイルを発掘できました。 メリー…

近況6.朝ドラ『エール』と予科練と私

母の初盆には、帰省できずにいました。でも、コロナ拡大がある程度緩やかになったこと、ツレ父の介護から離れたこともあって、秋の彼岸に合わせて実家に帰ってきています。 父はNHKの朝ドラ『エール』を欠かさず観ている(時折、眠ってしまうようで、録画も…

近況5.「その人らしさ」のイメージを変えた漫画と母のこと

終末医療についてはいろいろな考えがあります。最期を迎える場所のみならず、どんな最期を迎えるかも大切な視点。それは個人個人で違うでしょうが、大切なのは「その人らしい」最期を迎えたい、迎えさせてあげたいという思いでしょう。 でも、「人らしさ」と…

近況4.自宅の緩和ケア「でも」できたこと

前回の記事で「近況3. 自宅での緩和ケア「だから」できたこと 」を書きました。今回は自宅での緩和ケア「でも」できたことを書いておきます。 本音を言えば、自宅で最期を迎えたいとするツレ父とツレの願いはかなり難しいと思っていました。介護が可能な住…

近況3. 自宅での緩和ケア「だから」できたこと

ツレ父が亡くなって今日で6日。まだ、喪失感は大きいのですが、ひとまず、病院ではなく自宅で最期を迎えたいというツレ父とツレの思いを果たせて良かったと思うことにしました。 最期をどこで迎えるのが良いかについては、個々の状況で変わるので、これがベ…

近況2.病院での緩和ケアと自宅での緩和ケア

前回、私がツレ(連れ合い)のお父さん(以下、ツレ父)の自宅に介護に入っている近況を書きました。 ツレ父が自宅を選んだ理由 私の母が入院しか選べなかった理由 どちらが良いかで比べない ツレ父が自宅を選んだ理由 ツレ父のがんが見つかった時点で既にス…

近況1.更新が滞っていることについて

仕上げられないまま、下書きの記事がどんどん増えています。ブログに飽きたとか、書くネタが尽きたとかそんな話ではありません。更新の無いことを気にしてくれている方がいましたら、安心してください。 実は、8月下旬から連れ合いのお父さん(以下、ツレ父…