tn198403s 高校時代blog

「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」この言葉を確かめてみようと、徒然なるまま、私の高校時代(1984.03卒業)の意味を振り返り綴るブログです。

名言・金言

「愛の反対は憎しみではなく無関心 」とマザー・テレサのバトン

「愛の反対は憎しみではなく、無関心」という言葉は、マザー・テレサの言葉と思っていましたが、違うようです。1981年に彼女が来日して以降、広く知られるようになったことで誤解されたのだとか。 ↓ 参考URL ameblo.jp その辺の真偽はともかく、この言葉…

授業15.わたしの英語力と”Remember Pearl Harbor”

とにかく、さっぱりダメなのが英語の学習だった。苦手意識の始まりは中学1年の2学期まで遡る。他教科に比べて明らかにテストの点も低かった。 英語のもっともひどい記憶は高校受験。朝の微熱がどんどん上がり、午後の英語の試験では途中で数十分意識がなく…

映画12.「坊やだからさ。」が『機動戦士ガンダム』の名台詞である理由

「坊やだからさ。」 これは、誰かの言葉というより、アニメの中での台詞です。何のアニメの、どの場面の誰のセリフなのか、すぐわかる人は意外と多いのではないでしょうか? 『機動戦士ガンダム』の、シャアが場末のバーカウンターで、水割りか何かを片手に…

授業14.「過ちて改ざる、是を過ちと言う」(孔子)をさらに考える。

これは、人間讃歌の言葉ととらえています。 「誰しも過ちを起こすもの。しかし、改めるなら、それは過ちではなくなる。仮に改めることなく放置された過ちでも、それに気づいて改めた時点で救われるのだから、この言葉は、失敗をしたすべての人への励ましと応…

tn13.「僕の前に道はない」のか、「道は開かれている」のか。

「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出來る」は高村光太郎の詩『道程』の一節。これは出典がはっきりしています。 もう一つ、高校時代に知った「道は開かれている」の言葉の出所がはっきりしません。私の記憶の中では、ドラマ『エデンの東』で「ティムシェル…

tn10.「人間は考える葦である」(パスカル)を考える

「人間は考える葦である」(パスカル) 高校時代に初めてこの言葉を知った時、人間なんて河原に生える葦と大した違いのない生き物という意味だと思いました。所詮、人間も自然界に生まれた生命体の一つでしかなく、自然を壊してもいいなんて思い上がりだ、そ…