tn198403s 高校時代blog

「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」この言葉を確かめてみようと、徒然なるまま、私の高校時代(1984.03卒業)の意味を振り返り綴るブログです。

冬越えたらねぎ来ましょう

寒中お見舞い申し上げます。

 

正月気分はすっかり抜けたものの、今年も年賀状の返事を出せないまま大寒入り。私は去年9月、実家に戻ったので、転送シールが貼られたものもあります。引っ越しを伝える必要もあるので、一念発起して、寒中見舞いを出すことにしました。結局、去年、一昨年と同じパターン。

 

でも、今年は手元にプリンターがあります。パソコンで作ったものを出そうと思ったのですが、長らく使っていないので、インク詰まりも酷いです。5回程クリーニング操作しましたが、テストプリントもあまりきれいにならない上、インク切れに。

 

よし、今年も手描きにしようと決めました。

去年より少ない8枚なので、もう少し丁寧に描こうかな。

そう思い、練習からスタート。

今年の題材は、長ねぎです。

1枚目

まずはさらっと。

練習 その1

……、途中で描く気が失せました。影も無し。長ねぎをあまり丁寧に見ず、頭の中にあるイメージで色を塗ってたのに気づいて、去年の大根以上の手抜き感。

 

2枚目

もうちょっとよく見て描こうと決め、再挑戦。

練習 その2

……、これも完成させることなく終えました。それなりに集中して描いていたのですが、ここまでに2時間弱かかっています。これを8枚描くとなると大変過ぎ。

 

1日あれば終わるだろうと思っていましたが、あきらめて、翌日に持ち越すことにしました。でも、この作業のおかげで、長ねぎのイメージが鮮明になった気がします。

 

3枚目

ということで、練習3枚目。かかった時間は20分程度。

練習 その3

その1は、輪郭がマジックでしたが、ここでは筆ペン。水彩絵の具を使うので、筆ペンのインクが滲むかと思っていましたが、試してみると問題無し。線の太さを変えられるので、絵手紙感が増しました。これでいこう。

 

完成作品

で、程なく完成。

文字も添えて、月曜日の昼に投函してきました。

が…、

スキャナで保存したはがき画像を見て後悔しています。

添えた文字はこんな感じ。

絵手紙に添えた言葉

言葉を思いついたときは、

(これはいい! 「「ねぎ来(らい)」ましょう」なら、長ねぎの絵手紙が来た理由もわかるし、「冬を越えたら労いましょう」という隠れた意味も伝わるはず。)
と、自画自賛だったのです。

 

なのに…、

「冬越えたらねぎ来ましょう」・・・

なんとも、下手な駄洒落にしか思えなくなっています。言葉のセンスの無さ。

もらった相手は、調子に乗り過ぎて外す私らしいと苦笑してくれると思いますが。

 

この数年添えた言葉は…

2023年 白菜を剥ぎ剥ぎしつつ春を待つ

2024年 大根を抜いた穴から春よ来い

2025年 また一つ冬越えたら「ねぎ来(らい)」ましょう

他の年も決して良いとは言えませんが、今年の外しっぷりがちょっと大き過ぎる気がします。当初考えてた

 

ねぎ食べて重ね着やめる春になり

 

の方が良かったかな?

え?これもハズレ?寒さが戻る感じ?

 

何はともあれ、もうすぐ立春です。

 

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