tn198403s 高校時代blog

「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」この言葉を確かめてみようと、徒然なるまま、私の高校時代(1984.03卒業)の意味を振り返り綴るブログです。

2020-03-01から1ヶ月間の記事一覧

tn23.志村けんさん、人を引き込む魅力をありがとう

タレントの志村けんさんが亡くなったことを今朝知りました。70歳とのこと。お悔やみ申し上げます。新型コロナウイルスに感染し、治療に人工心肺が必要な状態で病院を転院したことをニュースで知っていましたから、心配していましたが、回復に至らず本当に残…

映画15.『卒業』(1967年)で卒業したこと

『卒業』(1967年)をテレビ放映で観たのは高校時代だったと思います。ラストシーンが有名で、名画との評判も知っていた上、主役がダスティン・ホフマン、テーマ曲が「サウンド・オブ・サイレンス」。俄然、大きな期待をして観ていたのですが、結論から言え…

授業15.わたしの英語力と”Remember Pearl Harbor”

とにかく、さっぱりダメなのが英語の学習だった。苦手意識の始まりは中学1年の2学期まで遡る。他教科に比べて明らかにテストの点も低かった。 英語のもっともひどい記憶は高校受験。朝の微熱がどんどん上がり、午後の英語の試験では途中で数十分意識がなく…

遊び24.「へのへのもへじ」を女の子にしてみた

みなさんご存知の「へのへのもへじ」。これ、男の子の顔ですよね?そこで女の子にしようと思い立ちました。百聞は一見に如かず。最初は、「べめべめしんじ」の顔からです。 べめべめしんじ 眉毛をはねてる感じの「べ」。目は少し輝いてる感じに「め」。もっ…

音楽15.『春なのに』の歌詞「記念にください ボタンを一つ 」

高校時代にリリースされた卒業ソングとして思い出すのは、『春なのに』(柏原芳恵)と『想い出がいっぱい』(H2O)の2曲。ここでは、『春なのに』について書くことにします。 『春なのに』は1983年1月11日に発売され、シングル売上は61万枚だそうです。作詞…

映画14.祖父母が亡くなったのに涙が出ない私と『東京物語』

母が亡くなった時のことを少しずつでも書き残しておきたいと思っているのですが、なかなか書けないでいます。書こうとすると、それ以外のことが次から次へと思い出されて、まとまりません。 そこで先に、大切な人が亡くなった時のことを書いておくことにしま…