tn198403s 高校時代blog

「人生に無意味な時間は無い。ただ、その時間の意味を感じることなく生きているだけである。」この言葉を確かめてみようと、徒然なるまま、私の高校時代(1984.03卒業)の意味を振り返り綴るブログです。

あらためて「書き続けてよかった」

今日、思いもしなかったところからご褒美をいただいたので記事にしておきます。

 

今週のお題「自分にご褒美」(2020年12月4日から11日)に向けて書いた「ブログ2周年を迎えた自分へのご褒美」の記事が、週刊はてなブログで紹介されました。公式?の場での言及は初めてのことでちょっとびっくり。

blog.hatenablog.com

で、こんな感じの紹介。

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紹介された部分のスクリーンショット

お題「自分にご褒美」への投稿に、はてなブログからご褒美の倍返し?恩返し?していただいた感じで嬉しいです。

 

内心、私のブログが公の場で言及されることなんてないだろう(言及してくれると嬉しいけれど、期待が大きいとがっかり感も大きくなるから)と思っていました。

白秋を迎える男の高校時代のblogにまず需要はないだろうとも。

 

ですから、紹介されたことを記事にするも自慢してるみたいでどうかなあ?とちょっと悩んだのですが、このblogを読んでくれる人がいたからこそ続いてるし、紹介にも繋がっていると思い直して、報告することにしました。

 

 ブログを訪れてくれる人に感謝。

ブログの場の提供と紹介をしてくれた、はてなブログに感謝。

記事のネタ元になった高校時代にも感謝です。

 

(紹介された記事はこちら

 

ありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

たった7頭の牛の同じの探し(手と足の話も)

2021年も2日目に突入です。

では、去年に引き続いて今年も、

昨日に引き続き、も~~~~、1問。

たった7頭の牛の同じの探し

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2021年 同じの探し 第2問

答えはこちら

 

昨日より1頭減って、たった7頭ってことで、今日は立ってみました。

え?牛の立っている姿は四本足って?

じゃあ、二本足だと立ってないってこと?

あ、でも、二本足で立ってる馬を跳ね馬と呼ぶこともありますから、ここでは、跳ね牛ってことにしておきましょう。

 

何だか跳ねると言うより、バンザイしてるみたいですが、お手上げではありません。上げているのは足です。

 

手と足の話あれこれ

え?手と足はどう違うか?ですか?

「お手」と言って犬に前足を上げさせるので動物の前足も手で良いようですが、人の手に足を乗せるから「お手」なんだとか。「おかわり」は犬が手に乗せる足を変えることを言うようです。

 

生物学的に言えば、手は人間だけに限られる器官だそうです。

 

でも、イカの十本足の内の二本は触手です。

中国の珍しい伝統食材として「熊の手」がありましたし、枯葉を集める「熊手」だってあります。手長猿もいれば、手長エビだっています。亀の手って名前の貝だっています。

こんな歌だってあります。

オタマジャクシは蛙の子 なまずの孫では ないわいな 

それがなにより証拠には やがて手が出る 足が出る 

 

生物学的な手と足の違いはともかく、言葉として使う手と足は、境界がかなりあいまいな気がします。

 

働く人が足りないことを人手(ひとで)が足りないと言いますが、 荷物の運搬や建築工事など力仕事の働き手を人足(にんそく)とも呼びます。

 

「手」や「足」の慣用句はさまざまありますが、「出る」がつくとどちらもあまりいい感じの言葉にはなりません。

「手が出る」 暴力を使う、自分の経済力の中にある

「足が出る」 赤字が出る、隠し事が明らかになる

(・・・、オタマジャクシって将来かなりの悪者になる予感満載ですね。)

 

突然、ここで問題。

(  )手(  )足

(  )に漢字を入れて熟語を二つ作ってください。

 

答え  (下の行をカーソル反転すると見えます)

「人手不足」「一挙手一投足」

何だか思いつくままにつらつらと話が流れてしまいました。

悪しからず。

 

 

 

ちなみに去年はこんな記事を書いてました。

tn198403s.hatenablog.jp

2021年スタート!お馴染みの同じの探し

2021年のスタートですね。

本年もよろしくお願いします。

 

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2021年のご挨拶

では、お馴染みの同じの探しです。

1~8の内、同じなのはどれとどれでしょう?

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2021年 同じの探し

答えはこちら

 

 

今年もマイペースの維持を第一に、こつこつ、のほほ~んとしなやかに、したたかにブログを続けていきたいです。

目標は、今年も100記事とします。

 

私の2020年に賞を贈るなら「#わたしAWARDs 2020」

今年の十大ニュース

「重大」とひっかけただろうそのニュースが気になる年末になった。

それにしても、十大ニュースを発表した後、年内でそれまで以上のビッグニュースがあったらどうなるんだろう?っていつも思う。来年の「今年の十大ニュース」に入るのだろうか?

 

年明けてから「去年の十大ニュース」ではダメな理由を考えてみた。

  • 新年早々に去年の暗いニュースを振り返るのも変。
  • 新年には、今年の抱負等で夢を見ることこそがふさわしい。

そんなところだろうか。

 

 

忘年会

そう言えば、年が終わる前のどんちゃん騒ぎが忘年会だ。その騒ぎで一年の嫌なことを忘れようということらしい。また一年の働きを労う意味も込められている。

でも、忘年会が無礼講だと言われ、調子に乗り過ぎで嫌な思いをすることもあれば、労うはずが課題ばかり突き付けてしまうことだってある。また忘年会の後で嫌な出来事に巻き込まれることもあるだろう。それは忘れてもいいのだろうか?

一方で「忘年会」と言いつつ、実はその一年を思い出す会になってるんじゃないか?って感じることも多い。忘れるために思い出すって矛盾していやしないか。

 

以前、職場仲間で「忘年会」ではなく「望年会」と銘打った会を開催していたことがある。望年会なら、1年を振り返って教訓を確かめ新年の希望を語るのだから、こっちの名前がいいんじゃないかと考えたのだ。

なのに、いつの間にか「ぼうねんかい」と聞けば再び「忘年会」という字が浮かんでしまうようになった。「望年会」を忘れて「忘年会」を憶えているって二重の意味で矛盾してる気もする。

 

何とか大賞等

年末は、何とか大賞等が毎年話題になる。

2020年の今年の一字は「密」。

SNS流行語大賞2020の第1位は「StayHome/おうち時間」。

新語・流行語大賞』は「3密」(密閉、密集、密接)となった。

コロナ対応が後手後手になっているものの、「密の回避」「自宅で過ごす」という意識は広く浸透したように思う。一方で、「総合的、俯瞰的に判断して」密室で厳密に密封された事実もずいぶん増えているようで怖い。何とか大賞で話題を集める裏側で、忘れてはいけないことを揉み消されてる気もしてしまう。

 

記憶に残っていることと、忘れ去ってしまったこと

十大ニュースも、忘年会も、何とか大賞も、言い換えればその年のレッテル張り。その一年をどんな年だったか「総合的、俯瞰的に」振り返るには便利だし、皆と共通の認識で時代をとらえられてる安心も得られる。何々があった年と言われればそれに付随して自分史を振り返ることだってできる。

 

一方で思う。

皆の記憶に残っていることと、皆が忘れ去ってしまったこと、

本当に大切にすべきはどっちなんだろうーー。

 

年々のレッテル張りには、その人しか、自分しか知らない大切なことを無かったことにしてしまう強引さが潜んでいないだろうか。そんなことも考えてしまうのだ。

 

それらの答えが簡単に出るものではないし、答えが一つだとも思わない。

ただ、下で述べる「#わたしAWARDs 2020」では、そんなことも念頭に置いて欲しいと思う。

 

 「#わたしAWARDs 2020」

それでは、賞の発表です。

   

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わたし AWARDs 2020

 

2020年も、あとほんの少しで賞

 

 

2020年も悪くはなかった。

コロナとか、コロナとか、コロナとかがあった年だけれど、少なくとも今私が生きてる事実が2020年も最悪を回避できた証拠。

とは言え、すっかり満足できる年でもなく、満足できない年の連続記録は続いている。

何より、2020年も今日を含めて残り3日。文字通り2020年もあとほんの少し。

ってことで、大健闘した一年の証として「2020年も、あとほんの少しで賞」。

 

え?

それなら別に2020年じゃなくてもいいだろうって?

いいえ、2020年の受賞でなければ2021年が迎えられないでしょ?

 

前置きがやたら長いわりにこれはどうかって?

いえ、どんな賞をとったかより、どうやってその賞を取るに至ったかの方が大事なことって珍しくないはず。

 

 そんな思いからの受賞?授与?である。

 

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<余談 他の賞候補>

ちなみに他に検討した賞も一部紹介しておきます。

 

2020年も頑張ったで賞

大学受験の年から初詣のお願いは決まってました。失敗しても、神様のせいにしたくないという思いから「今年も精一杯頑張れますように」です。望む結果になってもならなくても、やりたいことは精一杯やってみよう、そしてその結果はきちんと受け止めよう、そんな思いからの賞でしたが、どこまで頑張れたかも触れておきたくて除外しました。

 

2020年も生き抜いたで賞

今、生きてることを受け止めたい気持ちからです。去年12月に母を亡くした父の気落ちぶりを心配し、今年9月にはツレ父を亡くしました。元気に生きているって大事です。

コロナ感染の第一波、第二波では母の初盆や一周忌の参加は見送りました。一方で、父の状態によっては、感染の不安を持ちながらも帰省していました。

現在第3波の最中ですが、一人住まいの父の家に週2回来てくれるヘルパーさんは年末年始でお休みです。体調を崩したら起き上がるのも大変になる父なので心配は増すばかり。意を決して帰省している次第。

今年も生き抜けそうですから賞をあげてもいいのではと考えましたが、それに満足してしまうのもどうかと思い、除外しました。

 

手にした賞より、除外した賞の説明が長いっていうのも私らしいで賞?

 

 

この記事は以下の企画に参加しています。

s-f.hatenablog.com

 

お題「#わたしAWARDs 2020」

買って良かった2020

2020年に買ったもので一番良かったもの。

これです。

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Quick, Draw で描いた絵

何でしょう?

 Quick, Draw! ではこんな感じで絵を描いた時にわかってもらえました。

答えは「コンピュータ」。そう見えますか?

 

 

windows7のサポート終了

2020年1月14日(日本時間2020年1月15日)にwindows7のサポートが終了しました。2019年中にwindows10のパソコンを安く手に入れていたのですが、それ以前より一回り大きい中古の15型でした。

 

仕事をしていた頃は持ち運びを優先させて12型を使っていました。仕事をやめたので持ち運びすることもかなり減ると考えたのがそもそもの失敗でした。

母が亡くなった後、父に覇気がなくなり体調を崩すことが増え帰省の回数を増やすことになりました。またツレ父の介護で家にいることが少なくなった時期もありました。

移動させるときに、かつてのデスクトップPCを彷彿させるどっしり感があり、ついため息がでてしまうのです。

 

使うほどに不満が…

不満は他にもありました。

前の機よりメモリが倍なのに(4GB→8GB)起動も動きも遅い感じ。当初こそ大きく思えた画面も、解像度に大きな違いがなかったせいか狭い。CPUはi5ながら、何だか裏切られた感いっぱい。私の乏しい知識でも失敗した買い物という結論に至りました。

やっぱり手軽に持ち運びできる12型が欲しくなりました。ただ、新品を買うのにはかなり強い抵抗感もありました。中古品とは言え既にwindows10機を持っているのです。

 

悩みに悩んで

また中古PCを買って失敗するのは嫌です。それで、かなり慎重になっていました。そんあ思いを覆すキーワードが「SSD」でした。

SSDとは、Solid State Drive(ソリッドステートドライブ)の略です。これまで使っていたHDD(ハードディスクドライブ)のPCと違い、省電力、データの読み書きが速い、音が静か等々、長所がたくさん。

ただし、まだまだ高値というイメージでした。

それが、12型の中古PCもネット販売で見かけるようになったのです。

新たな出費になりますが、手の届く値段。

何度か調べているうちに、期待と好奇心が警戒感を上回り、ついに購入。

 

SSDの威力

windows7でも使っていた Let's note シリーズ。馴染みもあって、使い慣れるまでスムーズ。静音で動きも軽快。電源ONにしてパスワード入力、通常操作まで1分かかりません。びっくりです。SSDのPCすごっ!

もっとも、使い続ける内に、起動や操作に時間がかかるようになるのは身に染みてわかっているつもりですが、それでも期待をいい意味で裏切ってくれた速さでした。

 

15型でHDDのwindows 10機よりも安く買えてこの性能。

・・・そうか。15型の出費はすべてSSDの良さを実感するためだったと納得してしまう程の買って良かった感でした。

 

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< 余談 Quick, Draw! について >

記事中でリンクを貼った Quick, Draw! とは、文字で提示された物を絵に描いて、20秒以内にAIに分かってもらえるかチャレンジできるサイトです。 quickdraw.withgoogle.com

 

 

どんな風に描くか考える時間がとれるので、構想を練ってから描き始められます。ちょっと判定が緩いというか、忖度してくれるというかな面がありそうですが、簡略化した絵をイメージするのが楽しくもあります。

 

また、これまで描いた人の世界中のデータを一部見ることができます。

自分のイメージした絵が、世界の誰かの発想と同じだったり、全然違ってたり。それも国際交流の一つかもと思うとさらにまた楽しかったです。

 

 

お題「#買って良かった2020